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楽天ゴールドカードのメリット・デメリット!楽天カードとの3つの違い

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楽天カードには、通常の楽天カードに加えて、年会費が必要な楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードの2種類のワンランク上のクレジットカードがあります。

利用額などによるインビテーションは不要で、楽天e-naviからの申込、切り替えができます。

年会費がかからないクレジットカードが多いですが、楽天ゴールドカードは安めの年会費で比較的もとが取りやすいゴールドカードと言えます。

この記事では、通常の楽天カードと楽天ゴールドカードの違い、楽天ゴールドカードのメリット・デメリットについて説明していきます。

楽天ゴールドカードと楽天カードの3つの違い

楽天ゴールドカードと通常の楽天カードを比較すると大きな3つの違いがあります。

  • 年会費がかかる
  • 楽天市場のポイント倍率がアップ
  • 国内の空港ラウンジが利用可能

楽天ゴールドカードのメリット・デメリット

楽天ゴールドカードへの切り替えを検討している方、楽天ゴールドカードの新規発行を考えている方は、年会費以上のメリットがあるかがポイントになります。

楽天ゴールドカードの年会費は他のゴールドカードよりも低めの設定なので、比較的もとが取りやすいです。
楽天市場での買い物で通常の楽天カード以上のポイント倍率になるため、普段から楽天市場をよく使うのであればゴールドカードの方がお得になるケースがあります。

それでは、楽天ゴールドカードのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

楽天ゴールドカードは年会費がかかる

楽天カードは年会費が無料ですが、楽天ゴールドカードは2,160円の年会費が必要です。

他のクレジットカードのゴールドカードは年会費が1万円以上のものが多いため、2千円代で発行できる楽天ゴールドカードは手が出しやすいゴールドカードです。

この2,160円という年会費が高いかどうかは、優待プログラムで十分に元がとれるかどうかです。

楽天ゴールドカードは、楽天市場での買い物のポイント倍率が通常の楽天カードよりも高いので、一定金額以上を楽天市場で利用するのなら確実に元がとれるのです。

楽天ゴールドカードで楽天市場のポイント倍率がアップ

楽天市場ではSPUという楽天グループサービスの利用状況に応じて、ポイント倍率が増えるプログラムがあります。

楽天カードを使って楽天市場で買い物をするだけで+2倍となります。
つまり、通常100円で1ポイントのところが、100円で3ポイントになるのです。

楽天ゴールドカードの場合には、さらに+2倍となり、100円で5ポイントが貯まるようになるため、100円につき2ポイント分が楽天カードよりも多く貯まります。

それでは、楽天ゴールドカードは年間いくら使えば、楽天カードよりも得なのでしょうか?

年間10万8千円が楽天ゴールドカードにすべき分岐点

ただ楽天ゴールドカードの年会費分だけのポイントを貯めるのであれば、楽天市場で年間43,200円を利用するだけでOKです。

楽天ゴールドカードを使うと5倍のポイント還元となるため、43,200円の買い物をすると2,160円の楽天ポイントが還元されます。

ただし、楽天カードを使っても3倍のポイントがもらえるため、楽天カードと楽天ゴールドカードのポイント差は2倍分です。

年間10万8千円を使う場合には、次のようにポイント付与がされます。
楽天カードの場合:108,000 × 0.01 × 3 = 3,240ポイント
楽天ゴールドカードの場合:108,000円 × 0.01 × 5 = 5,400ポイント

5,400ポイントから、年会費を引くと3,240ポイントとなり、通常の楽天カードと並びます。
つまり、年間で10万8千円以上を使えば、楽天カードよりも楽天ゴールドカードの方が得となるのです。

楽天ゴールドカードでもらえるポイントは期間限定?

楽天ゴールドカードでもらえるポイントの内訳は次の通りです。

  • 楽天カード通常利用+1倍(通常ポイント)
  • 楽天カード通常利用+1倍(期間限定ポイント)
  • 楽天ゴールドカード利用特典+2倍(期間限定)

ゴールドカードでもらえるポイントは期間限定ポイントで、付与された日の翌月の末日までとなります。
そのため、失効する前に忘れずに使い切る必要があるのです。

楽天ゴールドカードは空港のラウンジが利用できる

楽天ゴールドカードを持っていると提携している空港で会員限定のラウンジが利用できます。

混み合う中で長時間待つ必要もありません。
ただし、2018年の9月1日から利用回数に制限がかかり、年間2回までとなります。

また、利用できるラウンジは国内の空港のみなので、海外の空港は対象外です。

海外に年に数回行くという場合には、楽天プレミアムカードを検討するといいでしょう。
国外の空港も対象のプライオリティ・パスが優待に含まれます。

楽天ゴールドカードはETCカードの発行が無料

楽天カードの場合には、ETCカードを作るには年会費540円がかかってしまいます。

しかし、楽天ゴールドカードはETCカードの追加発行が無料でできます。

そのため、ETCカードを追加したい場合には、楽天ゴールドカードの年会費のもとを取りやすくなります。

楽天ゴールドカードへの切り替えには審査がある?

楽天カードから楽天ゴールドカードへ切り替えるのにも審査はあります。

楽天ゴールドカードは、通常の楽天カードよりも限度額が高いため審査基準も異なります。

楽天ゴールドカードの最大限度額は200万円ですが、審査結果によって利用限度額が決定されます。

ちなみに学生の場合には、楽天ゴールドカードへの申込は不可となっています。

まとめ:楽天ゴールドカードのメリットの方が大きい

楽天ゴールドカードは年会費がかかるものの、2,160円でプライオリティ・パスが利用できるコスパの良いクレジットカードです。

あまり空港を使わないという方でも、毎月9,000円を楽天市場で利用すれば通常の楽天カード以上にお得になります。

また、通常であれば540円が必要なETCカードも無料発行できるので、さらに元を取りやすくなります。

すでに楽天カードを持っている場合には、楽天e-NAVIからゴールドカードへの切り替え申請ができます。