ゲオはクレジットカードが使えるので、現金を持っていなくてもレンタルが可能です。
電子マネーも使えるのですが、楽天Edyなどは対応していないため注意が必要です。
ゲオでお得にポイントを貯めるのであれば、Pontaポイントを貯めるか、独自のプリペイドであるルエカカード(Lueca)を使うのがおすすめです。
目次
ゲオで利用できるクレジットカード
ゲオではクレジットカード払いができるので、ポイント還元率の高いメインカードで支払ってしまえばOKです。
特に利用ができない国際ブランドもなく、Visa、JCB、Mastercard、AMEXなど各種使えます。
ゲオの独自電子マネールエカ(Lueca)の特徴
ルエカはゲオが導入した独自の電子マネーで、クレジットカードを持っていないけどキャッシュレスで支払いをしたい方におすすめです。
プリペイド方式なので事前に入金をしておく必要があり、チャージの方法は現金チャージと買取チャージの2種類があります。
以前は現金チャージに対して5.0%のポイントが付与されていたのですが、現在は現金チャージでのポイント付与は終了しています。
買取チャージは10.0%ものポイントが付与されるためおすすめです。
ルエカカードの買取チャージをする方法
ルエカはゲオの他、セカンドストリートでも利用ができます。
ゲオ、セカンドストリートで中古品の買取金額をそのままルエカにチャージができるのです。
買取チャージをすると入金額の10.0%がポイント付与されるため、頻繁に買取サービスを利用する方はかなりお得になります。
ゲオはPontaカードでポイントが貯まる?
支払い方法以外でもお得にするためには、Pontaカードを作るといいでしょう。
支払い額200円で1ポイントが貯まるため、ポイント還元率は0.5%ということです。
ただし注意点があり、ゲオでのレンタルでPontaポイントを貯めることができるのはセルフレジだけです。
有人レジでのレンタルだとPontaポイントを貯めることができないので注意が必要です。
ゲオはPontaポイントでの支払いも可能
ゲオはPontaポイントを貯めるだけでなく、支払いに使うこともできます。
1Pontaポイントを1円として支払いにあてることができるので、ゲオで貯めたポイントをゲオで使い切ることも簡単です。
Pontaポイントが貯まるのは、購入とセルフレジでのレンタルだけという条件がありましたが、使用するのはレンタル・購入関係なく使えます。
まとめ:ゲオはクレジットカード払い可能!買取ユーザーはルエカがお得
ゲオはクレジットカードが使えるので、現金がなくても支払いができます。
電子マネーも使えるのですが、全国の店舗で共通して利用できるルエカカードはゲオの独自電子マネーだけです。
独自の電子マネーは使い道が限定されている分ポイント還元率が高いことが多いのですが、ルエカの場合にはかなり特殊な使い方になります。
ルエカは、現金でチャージをしてもポイントが貯まらず、ゲームや古着などをゲオやセカンドストリートで買取をしてもらった金額を入金するとポイントが付与されます。
買取でのポイント付与率は10.0%ととても高いのですが、年に数回は買取に持っていくという人でないとメリットはあまりないでしょう。
入会金や年会費は無料なのでルエカカードを発行してもデメリットはないのですが、利用しない電子マネーはポイントの有効期限を考えると得策ではありません。
買取ではなく、レンタル、購入がメインという場合にはPontaカードを提示するとポイントを貯めることができます。
ただ、ゲオのレンタルでPontaポイントを貯めるにはセルフレジを使う必要があります。
有人レジでのレンタルはポイント対象外になる点は覚えておきましょう。